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フォトライフ シェルパは、写真・カメラを専門とするプリントショップです。

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イベント-2020

シェルパフォトコンテスト「生命」

様々な解釈ができるテーマの「命」
ストレートな被写体・表現から
深く考えさせられるものまで
幅広い作品が集まりました。
 
 
加藤利光様 運命  
 

戸田彩子様 葉っぱに守られて

加藤ひろみ様 新しい命

加藤利光様 危機 

 渡辺佳子様 一次世代

 参加作品
   
加藤ひろみ様--新しい命  加藤利光様001--運命
   
   
加藤利光様002--時の流れ 加藤利光様003--無情の美 
   
   
加藤利光様004--親は痩せても子は太る  北野旨基様002--年輪
   
   
北野旨基様001--お宮参り 片田志津代様002--共存共栄
   
木村薫様--命のバリア  青木さつき様-めぐる
   
片田志津代様001--旅立ち  関崇様-Reborn
   
 竹上長美様--誇り

講評

この度は当コンテストにご参加頂きありがとうございました。選考にあたり簡単ではありますが審査員が感じたことを記しました。審査の共通点など参考になればと思います。

特別審査員
  今回も審査させて頂き、有難うございます。光栄です。

「生命」まさにこのコロナ禍、生命を身をもって意識した方々は多いと思います。感染者だけでなく、我々は生命の危険を感じるからこそ、自粛明けでも工夫した生活をしています。トランプ大統領も、身体の生命大統領生命をかけた声明を出したりて。
(審査員3回目となり、つまらないダジャレをコメントする余裕も??)
 今回は、「生命」というタイトルをかなり意識して審査しました。被写体から感じ取る「生命」だけでなく、撮影者が「生命」に対してどんな捉え方をしてシャッターを押したのかな?を意識しました。「生命・・・生命・・」社内で、隣に座る同僚に聞こえないようにブツブツと念じながら審査しました。

10名の皆さんの「生命」の捉え方は1010様です。加藤利光さんは作品毎にも、様々な「生命」を感じました。私は生理学者でも哲学者でもプロカメラマンでもないので、「生命」に対し今回も「ふむふむ」と直感で感銘した作品にポイントを入れさせて頂きました。今回もやはり、力作揃いです!いつも有難うございます。

シェルパ 勝又偉隆
 テーマに対してどのような作品を出すのかが、難しかったと思います。印象としてはきちんと計算して撮影しているものが多かった感じです。その先に作者の視線、視点が感じられるものが上位に来ています。惜しくも受賞を逃した作品に関しては、何か自分らしい味付けをしてみるという工夫があればより上位にいくでしょう。良い写真を撮るためには数学のように方程式があるわけではありません。正確なピント、適正な露出、心地よい構図などは、優れた写真の条件です。誰でもきれいに撮れるからこそ個性をどこで出していくかポイントとなります。


シェルパ 関根孝治
 今回「生命」というテーマで取り組んで頂きありがとうございました。テーマがあるコンテストは作者のテーマに対する解釈とその表現力を競うものだと思っています。「生命」を辞書で調べてみると「生物が生きていく根源」「物事を成り立たせ発展させる原動力」とあります。「いのち」と捉えるより「根源」や「原動力」と解釈した方が視点が広がるのではないでしょうか。今回はその部分で壮大なイメージを感じる視点、それを表現するための技術力を評価させて頂きました。上手いと言われる写真やキレイな写真ではなくテーマに合った写真。こんな楽しみ方が皆さんをステップアップさせてくれると思います。


シェルパ 松原智美
 全作品を通して様々な生命の形があり、選ぶのが楽しいコンテストでした。今回は生命の強さや弱さをより強烈に表現できている作品を選ばせていただきました。中には伝えたい事は感じるのに表現方法やタイトルが惜しい!という作品もあったので、普段からプリント注文した際にそんなお話ができたら良いなと思いました。

ご参加いただきありがとうございました  シェルパ


第1回ステイホームコンテストの結果

第2回ステイホームコンテストの結果


撮影会2020

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