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2020-シェルパフォトコンテスト「とびっきりの秋」

身近な場所でも、季節の移り変わりを感じて
表現した作品展です。
「秋」という光を意識した意欲作が揃いました。
 
 
加藤利光様-西陽の射す  
 

加藤利光様 隠し場所

田畑恵美様 紅葉の川

北野旨基様 秋色

 参加作品
   
   
竹上長美様 ガリバー旅行記 加藤ひろみ様 秋色の扉 
   
   
杉山洋子様 秋色の恋  大村澄子様 彩りの波紋
   
   
大村澄子様 ハッスルおばさん 杉山由民子様 秋の休日


特別審査員
 コロナ禍で厳しい年でしたが、色鮮やかな写真や動きを感じる作品を目にして、外へ出
かけたくなりました。季節を感じる写真は素敵ですね!!


シェルパ 勝又偉隆
 テーマを意識して、写真を撮影する方が上位に入賞していると思います。
じっくり腰を据えて風景写真を撮る方、今まで撮影してこなかった撮影方法を試みている
方など、いずれも新しいことに取り取り組むことは素晴らしいです。残念なのは、いい被
写体、瞬間に立ち会っていながら、主題があいまいになり、上位入賞を逃してしまってい
る作品もあります。一度、基本に戻って、撮影する事や、自分の写真を人に見せることも
考慮して撮影していくと上達していきます。


シェルパ 関根孝治
 今回「とびっきりの秋」というシーンがテーマです。前回までのように作者がどんなふ
引こテーマを解釈したかというより、分かりやすい「とびっきり」を感じたものに高得点
を入れました。コロナ禍でとびっきりの場所に撮影に行けなかったという現実もあります
が、タイトルも含めて見せ方で補うのが技術だと思います。まず、雑誌などの「良い写真」
で目を肥やし、撮ってきた写真の中で比べ、勝ち残る写真を意識する。技術の向上はそん
な感覚的な部分でも成ると思います。2021年は前年よりもうちょっと頑張ってみましょう。


シェルパ 松原智美
 秋は次から次へ変化する季節です。その中で「とびっきりの秋」はピンポイントですね。
食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、紅葉などその被写体で「とびっきりの時期」が異な
ります。なのでその時期があっているかどうかを比べました。そしてタイトルです。苦労
された方が多いように思いますが、テーマと合ってなかったり、安易に「秋」を使ってい
るタイトルが多いと思いました。コンテストだから総合的に「自分が好き」より、もっと
 「審査する人」を意識した方が評価が上がるんじやないかなと思いました。作品応募あり
がとうございました。



第1回ステイホームコンテストの結果
第2回ステイホームコンテストの結果
第3回ステイホームコンテストの結果

第4回ステイホームコンテストの結果